今月のコラム

  Vol1. すべてのお茶は、中国から  
意外にもイギリスが本家の「紅茶」、日本の代表的なお茶の「緑茶」や
「抹茶」なども、オリジナルはすべて中国なのです。
  Vol2. ボージョレ・ヌーボー解禁  
現在、ブドウは世界中で栽培されています。そして、ブドウの産地の数だけ、
ワインの種類があります。ワインの世界を旅してみませんか。
  Vol3. 大掃除から始める、お正月仕度  
最も大変なお正月の準備といえば、大掃除でしょう。
気持ち良く新年を迎えるために、普段より丁寧な掃除は欠かせません。
  Vol4. お正月グルメ  
伝統的なお正月を振り返り、いにしえの人々の思いを感じてみてはいかが?
  Vol5. 春の訪れとともに、新しい生活!  
春の訪れとともにはじまる新しい生活。引っ越しや環境が変わるだけでなく、
新しい生活を春は予感させます。気分あらたに、フレッシュ&リフレッシュ!
  Vol6. 春のテーブルを演出する「色」  
旬の素材を使った料理とカラフルな器との組み合わせ、そこに春の花を飾れば、
春を何倍にも感じさせてくれるテーブルが出来上がり。
  Vol7. ハーブティーでリラックス  
ここ数年のアロマテラピーブームで日本にも定着したハーブティーは、ともすると
西洋のものと思われがち。けれど、古くから日本にもハーブティーは存在しています。
  Vol8. 母の日の贈り物にもちょっと工夫を  
いつの間にか私達の年中行事として定着している母の日。
今年のプレゼントは、いつもと違った工夫で、喜ばせてあげてはいかが?
  Vol9. 竹のある暮らし  
この夏は、自分の手で竹の使いやすさと美しさを実感してみませんか。
きっとその魅力にハマること、間違いなしです。
  Vol10. 炭のある暮らし  
自然のものが見直されつつある今、炭もその多様な性質が実証され注目が集まって
います。家庭や工業用の燃料として以外にもさまざまな利用法がある「炭」に注目!
  Vol11. 夏の素材、麻の話  
天然繊維のなかでもっとも強い繊維であり、吸湿性、放湿性、耐久性にも富んで
いる「麻」。しゃきっとした麻の手触りが、涼しげな雰囲気を漂わせます。
  Vol12. 暮らしのなかの器   
器というと何を思い浮かべますか?お茶碗などの磁器、和風の大皿などの陶器、
はたまた豪奢な洋食器のセット…私達は実に様々な種類の器と接しながら日々の
食事をしています。
  Vol13. 目で楽しむ、器の世界  
食器の装飾の変化、それは裏を返せば陶磁器を作る技術の変化にもなります。
食器のデザインの歴史をちょっと覗いてみましょう。
  Vol14. 香りにまつわるあれこれ  
好きな匂いを嗅いでいるときは気分が落ち着くということはありませんか?
わたしたちは普段、無意識に匂いを嗅ぎ分け、その匂いはわたしたちの身体や
精神に確実に影響を及ぼしているのです。
  Vol15. 世界が喜ぶ、クリスマス  
サンタクロースからプレゼントがもらえる日、恋人と一緒に過ごす日、家族と夕食を
囲みケーキを食べる日…年令によって、立場によって、クリスマスはいろんな意味を
持っています。
  Vol16. 日本の食卓事情  
見た目にもきれいな器は、料理の味を引き立て、食事の時間をより一層楽しくして
くれます。年の新しくなったこの時期に、もう一度手元の器を見直して、基本の器を
新調してみてはいかがでしょうか。
  Vol17. お風呂今昔物語  
寒い季節、ゆっくりお風呂に入ってお湯に浸かれると、体の芯までほぐされ、
心が軽くなるように感じます。今回は、長い歴史のなかで培われてきた日本人の
お風呂への思い入れのお話です。
  Vol18. 世界に広まった織物  
イカットとは、括るとか、縛るという意味のメンイカット(mengikat)という
マレー語が語源。あらかじめ想定された模様にそって、染め分けた糸を使うのが
イカットの大きな特徴です。
  Vol19. かぐわしきお香の世界  
お香の歴史を紐解いてみると、それはまさに人類とともに始まったといえます。
なぜなら、歴史上最も古い書物とされている『旧約聖書』の最初、天地創造物語
である「創世記」にその記述があるからです。
  Vol20. 新緑の季節を遊ぶ  
青葉が目にも鮮やかな季節になってきましたが、この時期、外の空気を
思いっきり吸いながらのんびりと過ごすのはとても気持ちがいいものです。
  Vol21. アジアの手仕事  
アジア雑貨の魅力。それは、確かな手仕事から生み出される表情豊かな造形や、
暮らしのなかではぐくまれてきた色彩感覚、またそれをあやなすバリエーションに
富んだ文様にあるのではないでしょうか。
  Vol22. 今に受け継がれる、七夕ロマン  
今年もまた、七夕の季節がやってきました。七夕と聞くと、なぜだか甘くノスタル
ジックな気分になります。それは彦星と織姫の切ない恋物語の伝説のせいでしょうか?
それとも・・・
  Vol23. きれぎれのお話  
布製品はいたるところに用いられ、なくてはならない重要なもの。長い年月を隔て、
人々の手と知恵によって、さまざまな織りの手法を加えられ、現在のような豊富な
種類の布が出来上がっていったのです。
  Vol24. 茶の湯の遊び心  
茶の湯というと、多くの人は、堅苦しい作法や高級な道具類などを思い浮かべる
かもしれません。しかし、茶の湯は当時の人々にとって、見立てや洒落といった
概念で自由に遊ぶことのできる、創意工夫の場でした。
  Vol25. 「座る」暮らし  
どんなに外でイスに座ろうとも、家のなかで「床に座る」私たち。普段の暮らしで
何気なく繰り返している「座る」という行為についてしばし思いを巡らしてみる
ことにしましょう。
  Vol26. お鍋を囲んで  
おでんにすきやき、水炊きや湯豆腐…寒い季節になってくると、次第に温かいなべもの
が恋しくなってきます。大勢でひとつのお鍋を囲んで、ふうふう言いながら食べる
お鍋はとても楽しいもの。
  Vol27. 新たな年を前に  
今年も師走になりました。師走は慌ただしい、というのは暮らしのスタイルが
大きく変化した今も昔も変わらぬこと。
  Vol28. 自分のためだけに、使う器  
私たちが、普段何気なく使っている、自分専用のお箸やお茶碗。世界的にも稀に見る、
個人専用の食器への思い入れの強さは、一体どこから生まれてきたのでしょうか。